ガラス修理

よく新聞紙は掃除に便利といいますが、どんな活用方法がありますか?新聞紙の掃除活用方法

    

■入手しづらくなる新聞紙
最近ではインターネットのニュースが普及し、新聞の定期購読をする人が減りつつあるといいます。確かに、インターネットのニュースサイトは情報の更新が早く、生活に密着した情報が得られる折り込みチラシも、最近はインターネット上でもチェックできるようになりました。

今後ますます、新聞購読率は下がっていくでしょう。でも、それによって新聞紙が入手しづらくなるとしたら、とても残念なことです。新聞紙は、掃除などの家事に欠かせないアイテムなのですから。

■ガラス拭きはおまかせ
新聞紙のすごさが一番実感できるのが、窓ガラスの掃除でしょう。ガラス用洗剤がいらないくらい、ピカピカに仕上げることができます。方法は、新聞紙を濡らしてガラスを拭いていくだけです。仕上げに濡らしていない新聞紙で磨き上げると完璧です。

新聞紙のザラリとした紙質が、細かい汚れもよく絡みとっていきます。さらに印刷に使われるインクの成分が、汚れを溶かしながらガラスをコーティングしていき、ツヤだし効果にもなるのです。汚れ防止にもなりますので、きれいなガラスを保つことができます。

これは鏡や電子レンジの窓、コンロなどのあらゆる拭き掃除にも応用できます。使ったあとはポイッと捨てるだけなので、後始末もいりません。

■床をスッキリさせたいときに
床や畳がベタつくときなどは、濡らして適度にちぎった新聞紙をばら撒き、ホウキで掃き集めましょう。新聞紙が細かいチリやホコリ、油分やニオイまでも吸着してくれるので、スッキリきれいに仕上げてくれます。玄関もこの方法で掃除をすると、水撒きをする手間が省けます。

■調味料の液ダレに
シンク下などに調味料を保管している場合は、あらかじめ新聞紙を敷いておくと、床を汚さなくて済みます。新聞紙は、油分も水分もきれいに吸い取ってくれるので、手間いらずなのですね。新聞紙のインクがニオイ消しにもなり、こもった空気がイヤな臭気を出すことも防げます。

■新聞紙を手に入れる方法
だんだんと入手が難しくなってきた新聞紙ですが、定期購読をしていない場合は、実家に行ったついでにもらってきたり、近所の新聞をとっている人に頼んでみたりしてみましょう。行きつけの美容院や床屋さんなどにお願いしておくのもいいですね。どうしても手に入らないときは、週刊誌でも代用できます。

新聞紙は、掃除以外にもさまざまな活躍ができる優れものです。ぜひ入手経路をゲットして、生活に生かしていきましょう。